関節リウマチ スポーツの怪我 腰痛 椎間板ヘルニア
膝痛(変形性膝関節症) 頚椎捻挫 肩こり 五十肩(肩関節周囲炎)
手足のしびれ 捻挫 骨折 骨粗鬆症(骨密度の検査や治療)
ばね指、巻き爪などの小手術 腱鞘炎
よく使われる抗リウマチ薬リウマトレックス(メトトレキサート) 効果がつよくアメリカでは早期から使用がすすめられています。副作用としては間質性肺炎や血液をつくる骨髄の抑制があり血液検査や咳などの症状に充分注意を要します。
リマチル (ブシラミン) 日本ではおおく使用されている。副作用では蛋白尿や肺炎などがあります。また味覚障害をおこすこともあります。
アザルフィジン (サラゾスルファピリジン) 比較的副作用はすくないとされているが肝障害や皮疹や光過敏症などがあります。
シオゾール (金製剤) 最近は内服薬もできあまり使われておりません。副作用は腎障害、皮疹などがみられます。
◆リウマチによる手の関節破壊のレントゲン像
◆足趾関節形成術のレントゲン像
骨密度測定器
骨鬆症による脊椎の圧迫骨折
骨密度検査結果
膝の内側に痛みがおこり水がたまり腫れてくることがあります。階段の特に下りがつらくなり正座もしづらくなります。女性に多くやがて内側の軟骨が磨耗しO脚となり、レントゲンでは内側の軟骨がなくなり骨と骨がぶつかり合うようになります。治療はまずは日常生活の注意と積極的に膝の周囲の筋力の強化を行います。痛みが強いときはお薬を飲むことも必要です。また関節の潤滑剤であるヒアルロン酸の注射も有効な方法です。当院では親切に運動療法を指導しリハビリで痛みをとる治療を行います。
変形性膝関節症
・・・内側の関節狭小化
■巻爪
■ばね指